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毛穴ケア

40代の開き毛穴は種類別に対策を!化粧品選び4つのポイント

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開いてしまった毛穴…気になりますよね。

気温が下がると毛穴は引き締まるイメージがありますが、実際にはその反対。気温が下がり空気が乾燥すると毛穴の開きが進行しがちです。寒い季節も毛穴ケアが重要になります。

ここでは開き毛穴の対策を種類別に整理して、化粧品選びの考え方を紹介します。

開き毛穴の種類とは

毛穴が開いて目立つのには、空気の乾燥が関係しています。

毛穴が開く症状は大きく分けて、

  • 開き毛穴…皮脂の分泌が増える30代以降に多く見られる
  • たるみ毛穴…肌のハリが失われがちな40代以降に多く見られる

の2つがあります。

開き毛穴の特徴

まず、開き毛穴ですが、皮脂の分泌が増えることで毛穴が広がった状態になります。毛穴が広がると汚れが溜まりやすく、古い角質が詰まって角栓ができ、空気に触れて酸化すると黒ずみにつながります。

開き毛穴は、毛穴が開いているだけのケースと、黒ずみを伴うケースに分けられます。黒ずみを伴うケースは、肌が若くて新陳代謝が活発な10~20代に多い傾向があります。

30代以降になると若いころの毛穴の黒ずみとはタイプが変わってきます。古い角質が毛穴に留まることでターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅れることで、肌がくすみやすくなります。

たるみ毛穴の特徴

次にたるみ毛穴ですが、こちらは肌のエイジングと密接にかかわっています。毛穴がたるんで楕円形に引き伸ばされるのは、肌そのものが加齢によってたるんでいるから。たるみ毛穴を改善するには、肌そのもののたるみを改善する必要があります。

この年代になると肌の新陳代謝が低下しているために、20代の頃に見られたような角栓の詰まりによる黒ずみはできにくくなります。クレンジングや洗顔による毛穴ケアは主に毛穴の黒ずみを洗い流すものですから、このようなケアをたるみ毛穴に対して行っても改善は期待できません。むしろ、肌に刺激を与えて乾燥を招き、かえって毛穴が目立つことにもつながるので注意が必要です。

乾燥で毛穴が開く理由

どうして乾燥によって開き毛穴が悪化してしまうのでしょうか。

皮脂の分泌が増えて毛穴が開く

まず、30代以降に多い開き毛穴は皮脂の分泌量と密接にかかわっています。空気が乾燥すると、肌は乾燥を防ぐために皮脂をたくさん分泌するように努めます。これによって毛穴がますます開くようになります。

余分な皮脂を取り除くとともに、しっかりと保湿して皮脂がこれ以上分泌されなくても済むように肌のうるおいを保つことが大切です。

肌のハリが失われて毛穴が開く

次に40代以降に多いたるみ毛穴は肌そのもののたるみと密接にかかわっています。空気の乾燥は肌の水分を奪います。肌の水分量が低下すると外部の刺激から肌を守るバリア機能が低下し、紫外線などによるダメージを受けやすくなります。

肌の表面にある角層の奥にあるのは、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ成分を含んだ真皮です。バリア機能が低下した肌では、紫外線は角層を超えて真皮にまでダメージを与えます。コラーゲンやエラスチンが傷ついたり、切断されたりして肌の弾力がさらに失われていきます。すると肌のたるみに合わせて毛穴もたるみ、たるんだ毛穴がつながることでほうれい線ができることもあります。

これを防ぐには、保湿ケアによって肌のバリア機能を回復し、肌のハリが失われるのを防ぐことが大切です。また、たるみ毛穴は年齢肌のひとつなので、リッチな美容成分を肌に届けるエイジングケアが有効です。

開き毛穴を引き締める化粧品選び4つのポイント

毛穴が開く原因の確認が終わりましたので、続いて毛穴を引き締めるための化粧品選びを見てみましょう。根本的な引き締めのための化粧品選び3種類と、一時的な引き締めのための化粧品選び1種類となっています。

開き毛穴の引き締め1.保湿ケア化粧品を選ぶ

毛穴が開いていしまう原因は、乾燥による皮脂の分泌量増加と、加齢による肌のエイジング(たるみ)でした。この2つに対しては保湿ケアが有効です。

しっかり保湿することで皮脂の分泌を抑制すれば毛穴は引き締まりやすくなります。また、水分量が増えると、肌の表面がピンと張った状態になるので、光が当たったときに毛穴を誤魔化す効果も期待できます。

開き毛穴の引き締め2.エイジングケア化粧品を選ぶ

次にエイジングケアについては、保湿ケアの延長線上にあると言えるでしょう。肌をしっかり保湿し、バリア機能を高めることで肌ダメージを軽減すれば、肌のハリや弾力を保つ真皮のコラーゲン・エラスチンが蘇り、肌のハリが回復してきます。このとき、肌のハリに効果のあるリッチな美容成分を肌奥に届ければ、さらに上のレベルのたるみ対策になるでしょう。

開き毛穴の引き締め3.ビタミンC誘導体配合の化粧品を選ぶ

開いた毛穴の中で、古い角質やメイク汚れ、皮脂などが混じりあうと、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。毛穴の悩みはニキビの悩みに発展する可能性があります。ビタミンCは医療機関のニキビ治療にも使われているものです。

ビタミンCには、皮脂の分泌をコントロールする、炎症を抑える、というように、毛穴とニキビに効果を発揮する作用があります。毛穴の悩みが美容レベルから、肌トラブルレベルまで進んでしまいそうなときは一般化粧品ではなく、ビタミンC誘導体配合の薬用化粧品(医薬部外品)を活用するのも選択肢です。

開き毛穴の引き締め4.収れん化粧水を選ぶ

毛穴の引き締めには収れん化粧水が良いという話を聞いたことはありませんか?

収れん化粧水は、実際に毛穴を小さくすることはできませんが、一時的に毛穴を引き締める効果が期待できます。

収れん化粧水の多くは揮発性のあるアルコールを含み、肌表面の温度を下げる働きがあります。これによって一時的な引き締め効果が生まれます。

また、制汗剤やアフターシェーブローションなどに含まれるのと同じ成分(タンニン酸、クエン酸、コハク酸など)によって、皮膚タンパクと結合することで皮膚を収縮させるものもあります。

収れん化粧水は、一時的であっても皮膚を引き締めたいときに使えるアイテムです。

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